モンキーで散歩 関八州見晴台
大陸の高気圧が張り出し、梅雨前線を南方におしやってくれたおかげで晴天プラス乾いた風。VTRか迷ったが時間も少ないのでモンキーで近場とした。
秩父への通常ルートのR299に出る所にあるGSで給油するつもりで、リザーブに切り替えたままスタートしたが、なんと改装中で営業していない。とりあえずあと40kmは走るはずなので先へ進む。
1軒目は反対車線で入り口がわかりずらくパス。2軒目は定休日。そして3軒目も同様に定休日。林道への入り口に着いた。
このまま入っても下りてこれるとは思うが、心配なので、秩父に向けて4.8kmほど走り、ようやく4軒目で3.92Lを給油した。
5Lタンクではあるが、すべて使いきれるわけではないと思う(VF400Fは1Lぐらい使えなかった)ので、ぎりぎりだった。リザーブになったら早めの給油を心がけよう。
昨年来た時はRスプロケが32Tだったので4速を使う機会もあったが、今回は29Tなので3速固定で登る。けっこう粘ってくれたので、トコトコ走行で問題なく到着。誰もいない駐車場。
ここの入口から徒歩で登る。
登山道のようではあるが、草刈がされていて気持ちいい。
のんびり登って5分程度で到着。ここにも誰もいない。
先般秩父に行った時に見た“武甲山?”だと思う。
東京方面を撮影してみる。暖かい時期はモヤが出ているので、こんなもんでしょう。すっきりきれいに見えるのは、おそらく冬の寒い時期のみと思われる。
帰りは“高山不動尊”側から下りる。モンキーだから取れるルート。◎◎付きのコンクリート急斜面なので、もしVTRで降りるにはけっこうな度胸が必要な坂道だ。“高山不動尊”から下はのんびりトコトコ走行。昨年同様に、沢下りの谷間に木漏れ日がさして気持ちよかった。
トータル110kmで4時間弱。サスも1段アップで丁度良く、お尻が痛くなることもなかった(実は先日2段アップにしてみたが、ゴツゴツ感が強いので戻した)。油温も今年初めて100℃まで上がり、余計な水分が飛んだためかミッションも気持ち良く入る。この距離であればVTRよりモンキーの方が楽しい。
秩父への通常ルートのR299に出る所にあるGSで給油するつもりで、リザーブに切り替えたままスタートしたが、なんと改装中で営業していない。とりあえずあと40kmは走るはずなので先へ進む。
1軒目は反対車線で入り口がわかりずらくパス。2軒目は定休日。そして3軒目も同様に定休日。林道への入り口に着いた。
このまま入っても下りてこれるとは思うが、心配なので、秩父に向けて4.8kmほど走り、ようやく4軒目で3.92Lを給油した。
5Lタンクではあるが、すべて使いきれるわけではないと思う(VF400Fは1Lぐらい使えなかった)ので、ぎりぎりだった。リザーブになったら早めの給油を心がけよう。
昨年来た時はRスプロケが32Tだったので4速を使う機会もあったが、今回は29Tなので3速固定で登る。けっこう粘ってくれたので、トコトコ走行で問題なく到着。誰もいない駐車場。
ここの入口から徒歩で登る。
登山道のようではあるが、草刈がされていて気持ちいい。
のんびり登って5分程度で到着。ここにも誰もいない。
先般秩父に行った時に見た“武甲山?”だと思う。
東京方面を撮影してみる。暖かい時期はモヤが出ているので、こんなもんでしょう。すっきりきれいに見えるのは、おそらく冬の寒い時期のみと思われる。
帰りは“高山不動尊”側から下りる。モンキーだから取れるルート。◎◎付きのコンクリート急斜面なので、もしVTRで降りるにはけっこうな度胸が必要な坂道だ。“高山不動尊”から下はのんびりトコトコ走行。昨年同様に、沢下りの谷間に木漏れ日がさして気持ちよかった。
トータル110kmで4時間弱。サスも1段アップで丁度良く、お尻が痛くなることもなかった(実は先日2段アップにしてみたが、ゴツゴツ感が強いので戻した)。油温も今年初めて100℃まで上がり、余計な水分が飛んだためかミッションも気持ち良く入る。この距離であればVTRよりモンキーの方が楽しい。







この記事へのコメント
難易度の有る道でも、比較的気軽に入って行けますからね。
無理をしないで“常に無傷で帰還する”を優先し、この“楽しみ”を続けられるようにしたいです。
次はVTRでR141“野辺山”を狙っています。